無人航空機ドローン活用

Use of unmanned aerial vehicles (Drone)

無人航空機ドローン活用

 省力化の実証試験の目的については、「省力化の実証試験」で記載の通りである。組織内や地域内において、これまで「防除用無人ヘリコプター」や「ドローン」の活用事例は年に数件程度散見されてきており、その殆どが外部委託での活用でした。

 今後、地域や組織内で、省力化のために「無人航空機(主にドローン)」を長期的に高頻度で活用する需要が見込まれることを予見し、本組織内で専門的な国家資格を有する人材を養成することとなり、一名が資格(無人航空機操縦者技能証明:無人航空機を飛行させるために必要な知識及び能力を有することを証明する国土交通省認可の資格)取得講習会(一般社団法人 南九州ドローン操縦士協会)に参加致しました。学科・実地講習審査を終えましたので、今後「指定試験機関」における試験を受験できます。

2等初学者 学科実地講習科目及び日程時間割表(2025.2.10〜2.13)

座学
実習

講習受講報告書